経営状況を教えて下さい
2017年2月に妻の地元に帰り、現在は水稲8ha、麦9ha(小麦8ha、裸麦1ha)、大豆8ha、ネギ30a、ユズ45aを栽培しています。 夫婦2人で経営しています
就業のきっかけや経緯は?
【あゆみさん】東京で書店員として働いていましたが、地元に帰って実家の農業をしたいとの思いから、地元である西予市にUターン就農しました。 【智明さん】東京で妻に出会い、Iターンで西予市に来ました。未経験からの就農で、地元の法人で2年間研修を積み、独立しました。
ふだんの仕事内容は?
米麦大豆を中心に2年3作のブロックローテーションで生産するほか、ネギやユズの栽培にも取り組んでいます。 品目ごとに分担し、水稲は妻、畑作物やユズは夫が主担当として管理することで、それぞれがこだわりを持って栽培しています。
やりがいを感じるのはどんな時?
作物が順調に育ち、無事に収穫を迎えられたときに大きなやりがいを感じます。 また、私たちが生産した酒米の稲わらを使って、地域の有志が「わらマンモス」を作っています。地域のフォトスポットとして地域の賑わいづくりにもつながっています。
これからの目標は?
先輩農家と協力して新技術に挑みながらも、従来の基本管理を徹底することで、よりよい品質・収量につなげることが今の目標です。 気象条件や作物の生育は年によって様々ですが、夫婦や家族で協力し合い、地域の先輩農家と声を掛け合って、収量や品質向上に取り組んでいきたいです。
夫婦で旅行に出かけたり、時間を見つけてスポーツをしています。日々の農作業の疲れを癒し、リフレッシュできる大切な時間です。
家でも農業のYoutubeを見て楽しみながら情報収集し、新しく栽培に取り込める技術がないかアンテナを張っています。
農業は、集落の一員として土地や環境を守る大切な役割があります。 地域の方々と交流し支え合うことが、大きな力になります。 自然の中で汗をかいて農作業をすることに醍醐味を感じられる方は、ぜひ農業を始めてみませんか。
BACK