生産者の紹介

誰にも真似できないトマトを

経営状況を教えて下さい

家族経営で、トマト、キュウリ、水稲を栽培しています。トマトの品種は、「エンペラー」、「フルティカ」、「Mr.浅野のけっさく」、「桃太郎」の4つです。「エンペラー」のおいしさに惹かれ、タッソーネというブランドで販売しています。

就業のきっかけや経緯は?

京都の精密機器の会社で働いていましたが、妻は3人姉妹で実家の後継者がいなかったため、四国中央市にIターンし、農業を始めました。

ふだんの仕事内容は?

定植や仕立て、追肥等の基本的な栽培管理の徹底、特にかん水管理にこだわっています。毎日、トマトを観察するよう心がけ、1、2日観察を空けるだけで、トマトの変化、違和感を感じるようになりました。

やりがいを感じるのはどんな時?

以前は全量共選出荷でしたが、販路開拓や、マルシェに出店するなど、お客様の元に直接届けるようになり、喜んでもらえることが一番のやりがいです。直接、感想を聞けることが楽しみになっています。

これからの目標は?

まずは四国中央市でトマトといえば、「そねさんちのトマト」と言われるよう、消費者をはじめ多くの方と信頼を築いていきたいと思っています。自分にしか作れないトマトを作っていきたいです。

PRIVATE

子どものフェンシングの試合の応援に行くことが楽しみです。試合観戦に行って子どもの成長を見守っています。

仕事を通して異業種の人と出会うことが楽しみです。農業していなかったら出会えなかった人と出会えることも農業の面白さだと思います。

これから就労をめざす人へ

就農する前に、まず農業を体験してみて自分の適性であったり、土地の特性等を知る必要があると思います。農業という仕事は、自分次第で決まる仕事なので、始める前に調べたり体験して農業について知ることが大切だと思います。

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