生産者の紹介

次代を担う子どもたちに農業の魅力を伝えたい!

経営状況を教えて下さい

水稲と野菜の複合経営に取り組み、水稲約6haのほか、野菜(きゅうり、キャベツ、ダイコン等)を約1.5ha栽培し、市場や道の駅、スーパーに出荷しています。祖父母と父、私の家族4人で仲良く農業を経営しています。

就業のきっかけや経緯は?

幼い頃、農作業をしている家族の傍らで、(本物の)野菜と包丁で”おままごと”をして遊んでいました。そのくらい農業が身近であったこともあり、高校・大学は自然と農業関係へ進み、卒業後、家族を手伝いたい一心で農業に携わることを選びました。

ふだんの仕事内容は?

水稲は、春に籾播きや田植え、夏に水や肥料管理、秋に稲刈り後乾燥籾摺りをします。(乾燥の電気代には驚きます!) 野菜は、施設きゅうりのほか、大根やホウレンソウ、キャベツ等々多品目を導入しており、圃場準備→定植→管理→収穫→袋詰め出荷のサイクルが続き、年中多忙です。

やりがいを感じるのはどんな時?

行政と連携して、食農・食育講座として市内の保育園や幼稚園に出向き、お米の魅力を伝える活動をしています。素直な子どもたちと触れ合い、子どもたちから「おいしい」「おかわり」等と言われるときが農業に携わってよかったと思う瞬間で、やりがいを感じています。

これからの目標は?

旬の野菜を新鮮なうちに出荷することが目標です。最近は出荷者の顔を見て購入される方が多く、安心も提供したいと思っています。 さらに、 様々な活動を通して「元気でやる気のある農業者は沢山いるんだぞ!」とアピールしていきたいです。

PRIVATE

食べるのが好きで、友達とご飯を食べによく出かけています。

ディズニーランドが好きで、ハロウィンの時期によく行きます。

これから就労をめざす人へ

農業などの一次産業は、自身が頑張れば頑張るほど、結果が顕著に現れる楽しいけど大変なお仕事です。 自然豊かで魅力を感じやすい職業でもあります。天候、情勢に左右されやすいですが、その対応も含めて面白いです。

BACK